初めまして!100円均一大好きマンです。

このブログでは100円均一の商品を使ってみた感想やアイデア等を書き綴って行こうと思っています。たまに100円均一の商品と、ホームセンターの安い商品を併せて使う複合技もご紹介出来たら良いなと思っています。基本、D.I.Y.で出来ることばかりですので、参考になれば幸いです。

 

第1弾

スマホの充電ケーブルを補強・修理してみた。

 

今回用意したのは以下のアイテムです。

断線01

ダイソーの「熱収縮する配線カバー」を使用して、簡単に充電ケーブルを補強しました。

断線02

こんな感じでしっかり説明文も付いています。要はこの配線カバーを必要な長さに切って、ドライヤーなどで暖めるとピッタリサイズに収縮するといった商品です。私は子供の頃から電気工作等が好きで、こういったカバーを利用することがよく有ったのですが、普通の方はあまり手にしなかったアイテムだと思います。

断線03

今回はiphone用のライトニングケーブルを補強します。写真のように皮膜がめくれてたりしても、断線さえしてなければ大丈夫です。それに今回の補強を行えば、断線しにくくなりますので超オススメです。充電ケーブルが安くなったとはいえ、純正のケーブルや高品質のケーブルが断線するのは大ショックですものね。

それでは作業に移りましょう。

断線04

先ずは、「熱収縮する配線カバー」の中から一番太い、好きな色の配線カバーを取り出して下さい。

断線05

取り出したら、補強するポイントの長さに切って下さい。ポイントは少し長めに切ることでしょうか?

断線06

少しキツイですが、充電ケーブルの先端より配線カバーを通して下さい。純正のiPhoneのケーブルですとこの画像のように通りますよー。社外品の少し大きなコネクタだとちょっとキツイかもしれませんので注意です。

断線07

カバー被せ、ドライヤーで温めて完成です。この時面倒な方はライターを使っても良いのですが、コネクターを溶かしたり皮膜を溶かしたりしかねませんので、細心の注意を払って下さい。安全策はドライヤーで縮むまで温めて収縮させる方法です。どうです?結構キレイに出来てませんか?「熱収縮する配線カバー」を使って補強してみましたが、曲げにも強くなりました。当分この充電ケーブルは使えそうです。

断線08

充電してみましたが問題有りません。負担が掛かってよく切れる部分の曲がりも少ないです。これならまず皮膜がめくれてきたり、断線することは少ないでしょう。

断線09

2本目も作成しました。今回はコネクタのところから「熱収縮する配線カバー」を被せて縮めました。こちらの方が曲げにも強い感じです。最初の白いケーブルもそうすれば良かったと後悔です。100円均一大好きマンは、また一つ賢くなりました。基本おっちょこちょいです(笑)

断線10

悔しいので最初に補強したケーブルも更にコネクタの所から補強してみました!完璧です。めっちゃ強いです。私はラフにケーブルを扱うので、これくらいが良いかも知れません。

断線11

指で曲げてみましたが、カナリ良い感じです。結構な力を入れているのですが、根本がたわんで曲がるといった事が無くなりました。

今回紹介した、「熱収縮する配線カバー」は名前を「スマホの充電ケーブル補強カバー」に名前を変えれば良いのに。と思うほど良い結果となりました。

今現在、皮膜が破れてる・何か皮膜にシワがよってたわんでるという方は、ダイソーに走って行った方が良いですよ。この商品は、電気ケーブル等を販売してるコーナーで見つけました。最初は太さが合うか心配だったので、結果良しで大満足です。

また色々な商品をレビューしてみますので、よろしければまたこのブログを見て下さい。100円均一大好きマンでした。